テサランが効かないという人の特徴

テサランを浸けてもイマイチ効き目がないと効かないなぁ…という人の口コミを見ていた結果共通点がありました。それらをまとめてみると以下の共通点があったように思えます。

 

  1. 汗をしっかりふき取ってから塗らない人
  2. すぐに手をキレイに洗ってしまう人
  3. しっかりと汗の出る部分に塗っていない人
  4. 薄〜く伸ばして使わない人

 

上記のような共通点があると言えます。

 

 

「汗をしっかりふき取ってから塗らない人」

の特徴では、テサランのクリームが肌に染み込む前に手汗でしっかりと肌に浸透していないことから、効果を弱く感じてしまっているようです。

 

一番ベストが朝出掛ける前の落ち着いて塗れるときにハンカチなどで手を拭いてからテサランを塗っておいたほうが良いと言えます。
そうすれば、72時間は使用可能の検査結果があるため手をキレイに洗い過ぎない加減にしておけば日に何度も塗らなくても大概はそれだけで過ごせてしまう人も多くいるようです。

 

 

 

「すぐに手をキレイに洗ってしまう人」

ですが、これはテサランを塗ってすぐに石鹸と水でゴシゴシ洗い取ってしまうという意味です。
即効性は高いと言われていますが、少し時間の間隔として20分くらいは空けたほうが良いと言えます。

 

 

 

「しっかりと汗の出る部分に塗っていない人」

これも口コミを見ていると、意外に多いのですが汗の出る部分をある程度把握してピンポイントに塗ったほうが効き目が上がりやすいということです。

 

指先or手の真ん中or指の付け根なのか大体の汗が気になる部分を把握しておいたほうが良いですね。

 

 

 

「薄〜く伸ばして使わない人」

意外に多いのですが、「タップリと使ってしまう人」これは×。
無駄遣いになってしまうのは、もちろんですが逆にベトついてしまい汗と勘違いしてしまう人もいるようです。

 

そして、何よりも肌に浸透しづらい。
肌は非常に細かい細胞なので逆に薄く伸ばしてやったほうが浸透しやすいです。
なので、効き目が思ったよりも薄いからといって多めに浸けないほうがよいです。

 

テサランは1本30gでも3ヶ月用なので、相当少量で充分です。

 

 

テサランはどれくらいで塗る?

 

 

上記のようにテサランは使い方を間違えていると使いにくく、効かないという人もいらっしゃいます。
しかし、相当研究されて作られている手汗クリーム。

 

 

一般的なものだと冷却するタイプで手汗を止めるものは多くありますが、肌にとってはダメージが残るものも多くあります。
実際それを使用したほうが爽快感はあり、即効性はありますが、そうゆうタイプは無理矢理汗の線を止めてしまっているので肌にとってはあまり良くないことと言えますね。

 

 

テサランを塗る量は本当に少なくて、伸ばすタイプなので「思っている以上」に少なめに使用するのもポイントの一つです。

 

 

>>テサランの効果は実際どうなのか?