テサランの全成分を記載してみた

 

 

テサランの含まれている成分を記載してみました。
テサランの全成分については下記のようになります。  

 

 

クロルヒドロキシA1*、シメン-5-オール*、精製水、テカメチルシクロペンタシロキサン、DPG、メチルポリシロキサン、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、架橋型メチルポリシロキサン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、ジプロピレングリコール、d-δ-トコフェロール、クエン酸ナトリウム、イソノナン酸イソトリデシル、天然ビタミンE、シリル化処理無水ケイ酸、1,2-ペンタンジオールソルビット液、塩化ナトリウム、カキタンニン、BG、エタノール、フェノキシエタノール、パラベン
   

 

 

上記がテサランの成分になります。
見るだけではわかりにくいですね。

 

テサランの制汗2つのポイント成分

 

イソプロヒルメチルフェノール
クロルヒドロキシアルミニウム

 

上記2つがテサランの手汗止めの大きなポイントとなっている成分ですが、これら2つがテサランで重要な成分。
乳化技術により肌に溶け込みやすくしているのですが、それから毛穴の奥の部分まで肌に密着して汗を抑え、防臭ケアをしてくれる成分です。
塩化アルミニウムとは違い、肌への刺激も少なく制汗剤としては非常に優しいバランスの取れた成分と言われています。

 

 

 

他にも、この中でチェックした方が悪いポイントだけちょっと書いてみました。

 

 

化粧成分として危なそうな2つの成分

 

 

よく言われる成分でちょっと気になる部分だと次の2種ですね。

 

・PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン
・パラベン

 

 

上記2種はお肌にとって良いイメージはどちらかというとないと思います。
どちらかというと、お肌に少し刺激性があるとされている成分かな?と思います。

 

 

ただよくチェックして見るとPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコンとパラベンは少々の刺激性は確認されていても特別お肌に「危険をもたらす」という成分ではありません。

 

多くの化粧品で幅広く使われているのが実情。

 

 

やはり化粧品を作る上では欠かせない成分ということでしょう。
ただ、パラベンはアレルギー反応を多少引き起こすリスクがあるということは言われているので敬遠されている人は中にはいらっしゃいます。

 

 

しかし、そこまで極端に気にするレベルということでもないと考えられます。

 

 

 

世の中には実際数多くの化粧品に含まれていますからね。

 

 

 

この2種があるからダメということでは、全然ないレベルですし成分の表記順から見ても、パラベンは一番後に書かれているため内容量は一番低いからです。
(表記は内容量が多い順)

 

そのため、過敏になる必要はないと言えます。

 

 

 

しかし、特に手の平の部分ですのでお顔と比べると影響としては限りなく少ないと言えます。

 

 

制汗剤としては成分の安全性はテサランは高い

 

 

制汗剤の多くは実際汗の噴出を止める、弱めるような働きのため成分としては強めのものが多くあると言えます。
ドラッグストアで売っているようなスプレータイプを一度は使われたことがあると思いますが、極力な噴射スプレーで汗を一気に止める効果。

 

 

即効性は高いですが、お肌のことを考えたら非常にクエッションな部分も多くあります。
しかし、制汗剤の多くは性質上仕方ない部分が多くあります。

 

 

 

その中でもテサランは成分を全体的に見てもその危険性が限りなく低い安全な成分だとわかりますので、やはり人気が高くお値段も少々高いのは仕方ないことだと言えます。

 

 

>>テサランのデメリットについて
>>テサランは後払いも可能