テサランのデメリットを知っておこう

 

テサランにはデメリットがあることをご存知でしょうか?
しかも私が知る限りテサランには4つのデメリットが存在します。

 

「えっ、そうなの?」

 

と少し残念に思えた人は目をそらさずにしっかりと現実を見て、テサランのデメリットを把握してから購入をしてみてください。
それを考えた上でテサランを購入したほうが良いでしょう。

 

テサランの4つのデメリット

 

  1. 手をキレイに洗うとテサランの作用が落ちてしまうことも
  2. 72時間が制汗作用の限界
  3. 通販サイトでしか買えないので手間
  4. 手汗が出なくなるわけではない

 

 

テサランには上記のような4つのデメリットが存在すると考えられています。

 

まず@の「手を洗いすぎるとダメ」に関してですが、テサランは手汗対策としてクリームを塗ります。
そのため手をキレイに洗いすぎると、その成分がキレイさっぱり全て落ちてしまう可能性があります。

 

 

なので、コマ目に浸け直す工夫、洗い方を工夫する必要がありますね。
(部分的に汗の出やすい場所だけにテサランを塗る)

 

 

そして、Aの「72時間」は制汗作用の時間です。
これは実験データを基にこのようなことが言えるので、予め覚えておいたほうが良いです。

 

 

Bは通販サイトでしか購入が出来ないことですが、ネットショッピングのみの販売になります。
なので、リアル店舗では購入ができないので気軽に買えないのが弱点ですね。

 

 

Cはテサランを浸けているからといって、手汗が出なくなるようなわけではない。ということです。
なので、手汗が出るたびにテサランを塗らないといけません。

 

 

 

テサランのデメリットをまとめた私の考え

 

上記のようにテサランには4つのデメリットが存在します。
これを踏まえておきましょう。

 

 

しかし、テサランは3ヶ月タイプの化粧品です。
ですので、意外に長持ちしますし、クリームの伸びは相当良いという部分があります。

 

あとは、手を洗うと効果がなくなるといっても石鹸で非常にキレイにゴシゴシ念入りに洗った場合はそうなりますがある程度調節しておけば、そこまでは作用が落ちないと考えたほうが良いです。

 

しかし、つけ続けても手汗が完治するわけではないので注意。
そのような効能は確認されていませんが、汗をかかないようにするクセは大事だと思いますのでつけ続けておくことによって、手汗が出なくなる可能性もゼロではないです。

 

 

あくまで、テサランは使い方次第でも変わりますし、使いたい時にカバンに入れておけば数ヶ月、半年、1年など人によって持ち時間は変わってきます。
安心アイテムとしてカバンにストックさせておくだけでも良いでしょう。