手荒れ、手汗クリーム選び方基準や注意点

 

手荒れや手汗など手の肌トラブルの悩みは加齢とともに増えていきますね。大体20代の頃はある程度手も潤いがあって特に気にしたこともなかったのですが、30中盤くらいから私は手の潤いの衰えなども気になるようになりました。

手汗はもっと前から気にしていたことなので手の潤いと手汗は個人的には関係ないのかな?
と思っています。そして、今回はちょっと気になった『手の肌荒れや汗について総合的に考えてみた』ことをシェアしてみました。

 

手の肌荒れをクスリで対処しようと思った時の基準

 

手の肌荒れを気にした場合に思う基準ですが、やっぱり一番良いのは『ワセリン』かなと思います。ワセリンは赤ちゃんにも使える位刺激が少なくて肌に影響を与えにくいものだと言われていますね。肌に浸けても凄く柔らかくほんのり温まる感触が個人的にも好きです。冬の寒い日に食器洗いをして手のひび割れが多くなる季節ですが、


そんなときは特にワセリンを塗って保護するのが良いと思います。

 

薬局でも1000円前後で購入することができますし、おすすめです。

 

それ以外だとハンドクリームですが刺激成分の少ないものをチョイスされるのが良いかと思います。主成分としてはヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどが含まれている保湿成分が好ましいですね。

 

それらも肌を保護する役割の成分が含まれているためやはり浸けておく場合と浸けておかない場合だと違います。これらも薬局で売っているものもあります。

 

ただ安いハンドクリームはどちらかというと止めた方が良いです。安いのはそれなりの効果ですし、肌にとっては悪影響。ターンオーバーや肌環境が正常な10代や20代前半の人であればある程度良いと思いますが、ある程度の年齢になるとそれだけでも肌ダメージが違いますし、蓄積されてきます。

 

ですので肌刺激の強い塩化系はなるべく避けておいたほうが良いと思います。青缶で有名なNIVEAの化粧品も肌がある程度弱くなければ万人受けするハンドクリームだと感じますのでそういったものでも保護するのは個人的にもおススメです。

 

手汗と手の肌荒れは関係ない

 

個人的に思う事は手の肌荒れと手汗が出やすいタイプの人は関係ないと思っています。肌荒れが酷い人でも手汗が出やすい人はいますし、肌荒れが平気な人でも手汗が出やすい人もいると思います。ですので、この部分は分けて考えられた方が良いかと思います。

 

手汗に関してはやはり『テサラン』がなんだかんだおススメです。

 

ドラッグストアで売られているものよりは高いですが、その分評価は高いです。制汗系のアイテムは中々リーズナブルの価格帯で回転率を考えるドラッグストアでは置きにくい物であるとも考えられます。やはり単価が2000円以上超えるものは比較的売れにくいので、仕方ないかなとも思えます。お肌は加齢とともに変化します。定期的に自分の体質や肌質に合わせて変えていくことが大切ですね。

 

>>テサラン持続性